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ヤケドをした・手を切った・鼻血が出た・蜂に刺された・突き指をした・骨折をした・歯が折れたなど、ごく身近なケガへの処置を皆さんは適切にできていますか?
なんとなく行なっていたその処置が、実は不適切なことだったのかも...。その答えを皆さんで体感できる講習です。
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ノドに詰まらせた・溺れた・急に倒れた・痙攣している・意識がない・呼吸がない・脈がない・アレルギーや糖尿病の発作、脳卒中や脳梗塞など、確かに日常生活の中でこれらに直面することは多くありません。
しかし、もし発生した場合、救急隊が到着するその僅かな時間で、患者の回復と生死が決まることがほとんどなのです。心臓停止3分、呼吸停止10分、多量出血30分でその50%が死に至るといわれるその時間、あなたの
その処置が大切な人の生命までをも左右するとしたら、あわてず適切に対処できますか?
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窮地の人を助けるために、無償において誠実で良識的な善意の行動を取った場合、例え失敗をしてもその結果に対して責任を問われないという米国やカナダで施行されている
法律です。日本においてもその立法の可否について議論がされています。
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ワシントン州シアトル市では、全市民の8割がこの一次救命処置講習を受け、「世界一の救命都市」とも呼ばれるほど、持つべき知識として広く一般化されています。
資格を取る事がゴールではなく、もしもの時に対処できることがこの講習の最終目標です。テキストとしてHAPI-HAPIのバックナンバーを配布致します。既に資格を
お持ちの方もリマインド講習としてご活用下さい。
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